ナベキチの珍奇講座 

他所がやらないようなアニメや漫画の紹介をするブログ・・だったのが今や秋田書店の漫画感想がメインに。

りんどう

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当加瀬です(^v^)/今日のテーマは「今までに観たオススメのホラー映画を教えて下さい!」です。暑い季節には、背筋も凍るような恐怖を味わいたくなりますよね…皆さんは、ホラー映画には興味ありますか…?加瀬は積極的にホラー映画を見る派ではないのですが、先日友達に連れられて「死霊のはらわた」のリメイク版を観に行ってきました!ホラー映画を劇場で見るのは初めてだっ...
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と、いうことだが
我輩の見た傑作ホラーと言えばやはり「カブキマン」だろう。
あのナムコが何を思ったか「悪魔の毒々」シリーズのトロマ社と組んで作っちゃったバカ映画だ!
ストーリー的には割とよくある(よくある?)ヒーローものなんだけど
絵面がとにかく悪趣味で最低w

主人公がカブキマンの力を授かるシーンはミミズの大群の口移しだし
カブキマンは町の悪人どもを輪切りにしてサシミやスシにするし

とにかく日本の伝統芸能をバカにしてるとしか思えないサイコーにイカしてて
サイコーにイカレた映画だ!

是非ごらんあれ・・といいたいとこだけどDVD出てないんよね~
我輩レンタルビデオ屋で働いてた時
「店員のおすすめ」コーナーにこれ置いておいたんだけど
結局ただの一度も借りられることなく撤去された悲しい思い出があるよ!

・・え?ホラーじゃなくてグロ映画だって?
いいじゃん、似たようなもんだw
こんなんばっかです


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テーマ:ヲタク人日記 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/07/26(金) 23:35:49|
  2. マイナー作品
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出撃!空母キングダイヤモンド

なさんこんばんわ。
土曜の五時半はサンライズアニメよりも
まんがはじめてシリーズを見てたナベキチです。

だってそっちの方が面白かったんだも~ん
(子供か!・・って子供だよな当時は)
リアルロボアニメはちびっ子が見てもチンプンカンプンだよな。

さて!それはさておき京は、一連のドラクエ特集から火がついた
「当時の雑誌記事から見るレトロゲーム」 集~
未発売
マルカツのクロスレビューなんだけど、冒険浪漫って未発売のはずだろ?
サンプルロムまで配布されてたってことは、相当土壇場で発売中止になったと思われる。
扱いが大きい
新作情報コーナーでも1ページ使用と、それなりの前評判だった様子で
(同時掲載のキャプ翼やバブルボブルは半ページ)
PC版プレイしたこと無いんだけど、面白いゲームだったんだろうなあ。残念

ユンゲラー的ななにかか
「星をみるひと」 の第一報。みなみとあいねちゃんの名前がちょっと違いますな。
きよた ってのは無論あのエスパー少年からなんだろうけど
彼のその後を考えると変更は正解だったかも・・
かいね よりは あいねちゃんの方が女の子っぽくていいよね。

ちなみにこの2ページの記事で、エンディングのネタバレがさりげなくしてあって・・・
(最後に 「いるか」 と出会う とか、物語はサイキックたちの新天地を発見して終わる とか)
ん~~~~~・・・

我輩 「星みる」 は名作・・とまでは言わないけど、惜しゲー(惜しいゲーム)だと思っちょります。
システムとか斬新だし、ストーリーは最高だもんな。




テーマ:レトロゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2009/06/07(日) 00:11:18|
  2. マイナー作品
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灰かぶりベッキー

ックンタックン ってそんなにマイナーな作品なんでベルか?
原作は石森先生だし、キャストもスタッフも豪華で
作品のクオリチィもかなりのレベルだと思うのでベルが・・・
未だにLDもDVDも、ビデオすら出てないっていうのがちょっと信じられんでベルな~
平野さんはミコちゃんのママ役で出てます

確かに時間帯も話数も中途半端だったでベルが、
吾輩幼少時に大好きで、最近ヤフー動画で放送された時も
全話欠かさず見たし、話のすじとかほぼ完璧に覚えていたでベルよ。

当時のアニメ雑誌を漁ってみても、特集記事なんざこれっぽっちも組まれていないし
(アニメージュに一度あったという情報をもとに現在捜索中。でもメージュは高ぇからな)
やっぱ吾輩のマイナー志向は生まれつきのものなんでベルなぁ。と思い知らされる。

メジャーなアニメも見てたし好きだけどね。

あぁ、この歌何度聴いてもいいなぁ

テーマ:アニメ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/12/23(日) 23:53:23|
  2. マイナー作品
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不幸な出来事

チャラチャチャラチャ~ チャラチャチャラチャ~
チャチャ~チャ~チャ~チャチャチャチャ~
メカンダーメカンダーメカンダーロボ!
ダダンダンダンダダン トライアタック!

え~と、いう訳で(何が)
スーパーロボット大戦の異端児とも言える「COMPACT3」であります
メカンダーロボとアクロバンチが競演って時点で奇跡だよな

当時すでに死に体だったワンダースワンでの発売という事もあってか
登場作品もやけくそとしか思えないラインナップ!
・メカンダーロボ・アクロバンチ・ベターマン・エスカフローネ
って・・・吾輩は大歓迎だけどやっぱりはじめから
「もういいや、どうせ売れねえんだからよお」
みたいな空気があったのかもしれない。

確かに開発の段階ではあった「ドラグーンシステム」や「オメガミサイル」がばっさりカットされていたり、(イベントとしては残っていた)セリフや武器名に誤字があったり
「聖剣エクスイサーチ」ってなあ・・・・・
かーなーりやっつけ仕事な感があるけど、難易度的には手頃にぬるく
また、パッケージにはいないけれど主役メカの「ヤルダバオト」は
歴代スパロボメカの中でも群を抜いてカッコよく、また主人公のフォルカ・アルバークも戦う事でしか生きられない修羅の宿命を背負った戦士として、非常にキャラが立っている。
なにより萌え萌えなヒロインなどで媚を売らないあたりが素晴らしすぎる!!
断言しよう、これは漢のスパロボだ!!
そういう意味ではJやWとは対極に位置する作品として、是非ともDSあたりでリメイクして欲しいのだが・・・無理?


ちなみに歴代スパロボの中で、ダントツに売れなかったらしい。
(10万本いってなかったとか)
そのせいかプレミアがついて、秋葉では7000円前後で取引されている。
ちゃんと発売日に買え!!

テーマ:スーパーロボット大戦 - ジャンル:ゲーム

  1. 2007/06/09(土) 21:26:02|
  2. マイナー作品
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可愛いヤツ

越しのゴタゴタで紛失していた「ファミコン探偵団」を、
偶然立ち寄った古本屋で買い戻す事に成功!
少女隊

読み返してみるとやっぱりムリヤリ描かされているって感じがするなあ・・・・
いや、吾輩自身は佐藤元先生の「大」とまではいかずとも「中」ファンで、
ボンボンの「ファミコン必笑ど~じょ~」や「爆笑戦士SDガンダム」
さらにはロックマンやスト2の4コマアンソロジー本、ラポートの作品集まで所持しているのだが
ここまで趣味に走ってるって感じはしなかったのね。
以前(ブログ始めたばっかりの頃だったか)付け焼刃でこの「ファミ探」を紹介したところ、事情通の方から
「人気投票では常に一位だった」
という衝撃の事実を教えていただいて、かなりショックを受けたのだが
2巻の「最後のファミコン探偵団」(これ、実は描き下ろし)を見て、さらなるショックを受けたのですよ。

何ていうか・・・普通に感動的なお話で、「子供の頃の夢を大人になっても忘れないでいて欲しい」
と言う作者からのメッセージが直に伝わってくる感じ。(これも2巻の折り返しに書いてある)
キャラクターはいわゆる氏のシリアスタッチ、お話も最後までシリアスに進んで、成長したキャラたちのその後の生活などが見られます。
入手はかなり困難だと思いますが、興味のある人は読んでみてはどうでしょうか。

こうしてみるとやっぱり佐藤元先生っていろんな意味で凄い人だなあと、今更ながら思い知らされた気分。
最近じゃあビックリマンの作画とかやってるしね。
まあ・・・その・・・・ね。

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/05/25(金) 23:20:26|
  2. マイナー作品
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ああ入学

ペンの美子ちゃんって、もう一般雑誌に載ってないらしいね。
(日ペン自体はまだ存在していて、美子ちゃんもまだマスコットキャラを務めてはいるらしい)

若年層にはそろそろ「日ペンの美子ちゃん」って言っても通じない世代が出てきそうだ。
むしろパロディである「とらのあなの美虎ちゃん」の方が有名になってしまったか?
吾輩は、字ははっきり言って下手(と、言うよりは癖がありすぎる ←人それを下手と言う)
なのだが、別に気にしてないし実生活で困った事もないので
美子ちゃんの漫画は、「日ペンもよくやるな~」的な感じで、ギャグと割り切って楽しませていただいた。
美子ちゃん漫画終了の背景には、やはり携帯やPCでのメールのやり取りが普及し、人々が手紙を書くという事から離れつつあるという現状があると思うのだが、
資格ブームの今、復活して欲しいと思うのは吾輩だけではないと思うのだが。
(いや、だから美子ちゃん自身が滅んだわけじゃないってば)

ワープロのマイコVS日ペンの美子


1984~87年頃の「三代目美子ちゃん」
「そんな冷たいメカの手紙には、私が心を込めて書いた手紙一通で十分よ!!」

のセリフが耳に痛いですなあ。
ちなみに作者の「まつもとみな」先生は、絵を見れば分かると思うけどあの「佐藤元」先生のペンネーム。
それを反映してか、三代目美子ちゃんの好きなアイドルはズバリ「少女隊」だったりする。

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/05/22(火) 23:38:10|
  2. マイナー作品
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お土産のランドセル

回紹介するのは週刊少年ジャンプにて1989年~90年初頭にかけて連載された
「AT(オートマティック)Lady!」です。

オートマティックレディ

どうです?なんかそそられるでしょう?(なんなんだ)

ストーリーは
「21世紀、多発するロボット犯罪に対抗するために警視庁が作った7体のロボット婦警さん。そのなかでも、あまり物の部品で作られたため今ひとつ出来のよろしくない7号、彼女は何とかして一人前のロボット婦警になるべく、ドジを重ねながらも一歩一歩成長していくのだった」

と言ったところか。
表紙を見てもわかると思うけど、主人公の7号(いかにもな小洒落た名前はついておらず、これが名前)
を始めロボット婦警たちは全て美少女で
キャラづけも、お姉様系やメガネっ娘等多種多様。
途中から登場する悪のオートマティックレディ「ブラッディ・ミサ」も含め実に様々な萌えキャラがそろっております。
これが最近なら珍しくもなんとも無いどころか、掃いて捨てるほどある設定だけど、連載された89年はまだセーラームーンすらなかった時代。
ジャンプがもう少し気合入れてプロデュースしていたら、もしかしてセーラームーンに代わる美少女戦隊ブームの草分けになっていたかもしれないと思うと、なんか感慨深いものがありますなあ。

不幸だったのは当時のジャンプが黄金期にあったということ。
アンケート至上主義のジャンプにおいて、新人の新連載作品が並み居る強豪を抑えて支持を得る事はあまりにも難しく、本作もあえなく11回で打ち切りと相成りました・・・

ただ、作者の「のむら剛」氏は後に「岡野剛」と名を変えて「地獄先生ぬ~べ~」で大ブレイクをしているので(言われてみれば絵に面影があるでしょ?)
後のお色気路線のルーツとして考えれば、あながち無駄ではなかったかと思うのですよ。
実際ギャグの切れも良く、(美少女キャラを特別扱いしないあたりも)今見ても十分イケると思うので、興味を持った人は探してみてはどうかと。


古本率は並で、「あるところにはある」レベル。
ただまんだらけやKブックスなどのマニアショップではふっかけてくる可能性もあるので、ブックオフあたりを気長に探すのが吉。

テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2007/05/21(月) 23:45:50|
  2. マイナー作品
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プロフィール

ナベキチ

Author:ナベキチ
生年月日 銀行強盗の日 ロンダースファミリー結成日

出身地 ジュラル星

趣味   昭和の文化研究、マイナー・怪漫画収集

ガンダムよりイデオン、ダグラム。ジャンプよりチャンピオン。アニメージュよりOUT。ヤッターマンよりイタダキマンが好き。

子供のころはジャンプ派だったが、高校のときにチャンピオンの魅力に取り込まれ、いまやすっかり秋田信者。
チャンピオンこそが最強の週刊少年誌であると信じて疑わず
最近ではREDやいちごにも手をつけている
チャンピオンジャンキー
だがそれではイカんと言うことで最近は他社の漫画もボチボチ読んだりしていたりする。
現在何度目かの流行リハビリ中。
意外と軌道に乗っていい感じ。
最近ではプリキュアシリーズにハマっており、一人で映画見に行くほどに回復。もしくは悪化。

いくら人気があり世間で流行っていようとも、興味の湧かないものに関しては絶対に手をつけないへそ曲がりなのでその点ご了承のほどを。
なおコメント、TB、リンクは自由ですが、一応健全なブログですので、アダルト関係はご遠慮ください。見つけ次第削除及び、スパムとして処理します。
あ、不快なコメントも消すよ。

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