ナベキチの珍奇講座 

他所がやらないようなアニメや漫画の紹介をするブログ・・だったのが今や秋田書店の漫画感想がメインに。

第七回 仕事

今回紹介するのはスーパーファミコンのRPG
「摩訶摩訶」(マカマカ)

少しゲームに詳しい人なら「ああ、あのクソゲーね」の一言で済まされてしまうかもしれない。
実際クソゲーサイトではほぼ100%の確立で紹介されているこのゲーム。
しかし私はそれに異を唱えたい。
確かに巷で言われる悪口の通りバグが多い、しかしそのバグを補う良さがこのゲームにはあるのだ。
一つは舞台背景。現代を舞台に世界征服を企む悪の組織と戦ういうものだが
登場キャラがとにかく変なのだ。
味方は 元男のスケバン「ミッチー」や、美的感覚が正反対の国の姫で相撲の名人「シンシア」など間違ってもドラクエやFFには登場しないキャラだし
敵も悪の秘密結社らしく「バナナ男」「体育女」「ザコ」「トースト男」と、これまた間違っても普通のRPGには登場しない面々。
もう一つは特殊攻撃。安易な「魔法」や「超能力」にはせずそのキャラの「前世の力」を開放して技を使うと言う発想はちょっと他にはないだろう。(しかもその「前世」がストーリーの鍵になっている)
戦闘シーンもFFでお馴染みの横画面タイプだが、キャラクターの大きさが段違いで攻撃やダメージを受けたりするたびにアニメするので、キャラの奇妙さとあいまって見てて楽しい。
見てて楽しいRPGというのもそうはないだろう。

と、製作サイドの「意地でも凡百のRPGにはせん!」という気迫が伝わってくるのだ。
あとはもう少し、本当にもう少しでいいからバグを減らして欲しかったんだけど・・・・
でも「クリアはちゃんとできる」し攻略サイトも結構あるので「よし、やったるか!」という人は
参考にしてはどうだろうか。
任天堂のWiiで配信されないかな、もちろんバグ抜きで。


今日のビックリマン
1つ目:天助キリュー 「助」というからにはお守りだろうか?
2つ目:聖カルラ天女 火を扱う天使のようだ
・・・悪魔が出ないな。

今日の名言
「世界中の人間が、私を尊敬し、崇め奉り、私の寵愛を得るためには靴さえなめる・・・そういうふうになるには、どうしたらいいのかしらん?」
(伝染るんです より ミッチー)

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テーマ:ゲーム - ジャンル:ゲーム

  1. 2006/09/30(土) 23:53:24|
  2. マイナー作品
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ロンリーウルフ

またしても新コーナーッ!でも今までのコーナーが終わったわけではないので。
この「我が愛しのキャラクター」では漫画やアニメのキャラを紹介する。
と、まあそれだけのもんですが、なるべくマイナー路線でいこうと思ってますので。

第一回「ヤムチャ」(ドラゴンボール より)

なんかいきなり前言撤回な感じがしますが、ヤムチャこそが愛すべきマイナーキャラ第一号だと思ったんで。
格闘漫画の常として「強さのインフレ」がありますが、彼こそがその代表的な犠牲者でしょう
そんな彼の戦跡をあえてZ編前まででみてみましょう。

最初は砂漠の盗賊として悟空たち一行に襲いかかり、すきっ腹の悟空に善戦するも
ブルマの乱入にあいその場から逃走 △
再戦ではコテンパンにやられ、前歯を一本失う ●
以後ドラゴンボール争奪戦のドサクサで仲間入り、天下一武道会に出場するも一回戦ジャッキーチュンの前に完敗。 ●
レッドリボン編では本部に殴り込みをかけた悟空を援護にいくも、到着前に悟空がカタをつけてしまい出番なし。
占いババの宮殿では透明人間のスケさんを倒すが(これもクリリンの奇策がなければ負けていた)
ミイラくんに完敗。 ○●
次の天下一武道会、一回戦で天津飯と対決。彼をして「亀仙流最強」と言わしめるも
終わってみれば足をへし折られての完敗 ●
ピッコロ大魔王編では足が治りきらず出番無し
マジュニア編ではやはり一回戦で、ダークホース「シェン」に
無様な負け ●
以上1勝5敗1分

・・・・。鳥山先生はヤムチャが嫌いだったんでしょうか?
以後は言わずもがな、ザコのサイバイマンに自爆の道連れにされるわ
人造人間に一撃で倒されるわ、挙句の果てに宇宙人に彼女を寝取られるわ、
アニメでは格闘家を辞め、代打屋になっていたりともう散々の人生。

そんな彼を見捨てず最後までついていったプーアル!
おまえこそ最強のキャラクターだっ!
ヤムチャとプーアル!人がどんなにボロクソに言おうとも俺はお前らの味方だ!


今日のビックリマン
1つ目:「星座乙女ニケ」・・・ややサタンマリア似だが関係はいかに?
2つ目:「波光子アラ鬼」・・・裏面の「新」が気になる。次代みたいなものか?

今日の名言
「自然を破壊する奴はこの魔王がゆるさん!」
(地獄戦士魔王 より 田中魔王)


テーマ:マンガ - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/09/29(金) 23:47:31|
  2. 我が愛しのキャラクター
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水戸黄門

ザ・チャンバラ

茜の空に 君は何を見るのか
旅立つ風に 君は何を聞くのか
少年のままで 生きているなら
その手で明日を つかめるはずさ
チャンバラ チャンバラ
魂よ魂よ 今燃えろよ
チャンバラ チャンバラ
そいつが 男たちの生き様


80年放送の「まんが水戸黄門」の主題歌。未CD化
う~ん・・すげえカッチョイイ曲なんだけど水戸黄門らしくないところが難だな
私はカラオケに行くと必ずこの歌を歌うんだけど誰にも理解されない・・・
しかし同年に同じ水戸黄門をベースにした「最強ロボ・ダイオージャ」が放送されてるあたり
水戸黄門ブームだったんだろうか?研究の余地あり

今日のビックリマン
一つ目!「聖青天竜」一応天使らしいが・・?ちょっと悪っぽい
二つ目!「聖光ゲンキ」おお!主人公!きっとマルコみたいにパワーアップするんだろうな~
いや~今日は収穫があったな。もちろんチョコは完食。うん、うまい

今日の名言
「ウォーズマンは寒いロシアの超人ですよ、そんな暖かいことをするでしょうか」
(キン肉マン より テリーマン)
  1. 2006/09/29(金) 00:37:34|
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ビックリマン

最近ビックリマンがマイブームだ。
DVD買ったというのもあるが、今ビックリマン以前というべき
「ひかり伝」の第二弾が発売され、10月からはアニメも始まるという。
その中にヤマト王子と十字架天使の姿が!

ああ、私にとってこの二人ほどの理想のカップルは他に存在しない。
馴れ初めは、十字架天使が悪魔「鬼ガシ魔」に襲われているところを助けられて一目惚れ、
はじめは興味の無いそぶりをしていたヤマト王子も
次第に彼女の好意に応えるようになる。
いわゆる逆ツンデレ状態!
ビックリマンファンサイトでは「ヤマエン」と称し誰も異を唱えないほどの公認カップル!
声こそ違えどその二人がまたテレビで見られるなんて!
ありがとうテレ朝!ありがとう東映!毎回録画するよ!

そんなわけでひかり伝第二弾を4つ買う(ウェイトコントロール中なので箱買いは出来ない)
一つ目!「ハンペーター」・・・うむむキラになってはいるが微妙だ。
二つ目!「なまず小僧」・・・またお守りか!復刻もいいが新キャラもほしいぞ
三つ目!「一本釣帝」おお!出た若神子!声、飛田展男!
四つ目!「聖クィーンタレイア」おお新キャラ!どうやら花をモチーフにしたキャラの模様

今回は復刻42、新キャラ42の計84種類ということだが果たしてコンプできるだろうか・・
「今日のビックリマン」コーナーも作らなくちゃな。
一日2個までのルールで。
それにしてもビックリマンチョコは数ある食玩の中でダントツの美味さだな。
チョコが不味かったらここまでヒットはしなかったと思うぞ。
みんなもチョコはしっかり食べような!


今日の一言
「すっすめーサイセンド・ロボ~たーてーサイセンド・ロボ~」
(クマのプー太郎 より)

テーマ:食玩・ガチャポン - ジャンル:趣味・実用

  1. 2006/09/28(木) 00:37:11|
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新カテゴリ

新カテゴリとして、マイナーな歌を紹介することにしてみた。
とりあえず牧場の少女カトリから、ED

風の子守唄 歌 小林千絵

スミレはいいな 大地に抱かれ
野原を飾って 季節を告げる
私もいつか 生まれた町で
小さく静かに 暮らしてみたい
ララバイ ララバイ 風の子守唄
ララバイ ララバイ どこかの国の
話を聞かせて

ツバメはいいな 空を渡って
北から南へ 自由に飛べる
子山羊はいいな 優しいママと
いつでも一緒に 歩いてゆける
ララバイ ララバイ 明日を見つめて
ララバイ ララバイ 星のゆりかご
揺られて眠るの

ララバイ ララバイ 風の子守唄
ララバイ ララバイ どこかの国の 
話を聞かせて


当時の雑誌では60年代歌謡曲の再来と言われていたが
カトリの世界観にマッチした名曲だと思います。
結構方々でCDになっているんで、ぜひ聴いてみる事をオススメします。



今日の名言
「またあおおに~」
(名たんていカゲマン より 山根あおおに)

テーマ:世界名作劇場 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/09/27(水) 00:57:37|
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マスコット

今日、久しぶりに「おかあさんといっしょ」を観る。
例の着ぐるみ劇「ぐーチョコランタン」だが
私は未だにあいつらに対して違和感しか感じない。
かつての「にこにこぷん」や「ブンブンたいむ(だっけ?」
は、まだモチーフになった動物がいたが(じゃじゃまるは猫、と言った具合に)
あいつらは本当に「物体X」としか形容できないフォルムをしている。

同様に「えいごであそぼ」も最近出来損ないのヘドラみたいなキャラになっていたが
あれはさすがに無いんじゃないか?
どう贔屓目に見ても「公害怪獣」としか思えん。
いつ硫酸ミストを出してゴーゴーバーで踊り狂う若者を皆殺しにするかと思って冷や冷やした。

最後に最近一番キてるキャラはやっぱり千葉テレビの新マスコット「ちゅば」だろう。
おそらく千葉→ちば→ちゅば→くちびる と言う発想だろうがデザインがすごすぎる。
ギャグ抜きで横から見たくちびるに目玉がついているだけなのである。
藤村甲子園もびっくりの直球ど真ん中勝負。
そんなんがウヌウヌ動き回るさまは、さながらヒルやBMを彷彿とさせて怖い。

こういう「マスコットに馴染めない」現象は俺の感性が周りとずれているからだろうか?
本当にちびっ子たちはあいつら好きなのかなあ・・・





今日の名言
「地球を汚す乗り物にぃ、免許など必要ないっ!」
(大相撲刑事 より 大関)
  1. 2006/09/25(月) 21:23:26|
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第六回 漫画家とは

今回紹介するのは昭和60年の週刊少年チャンピオン作品
「ファミコン探偵団」(作 佐藤元)注1

ストーリーは
何を勉強しても構わないという自由な学校「必勝学園」のファミコン部
部長の「岸田流星」が、部員のチーコ、レイ、ミーと共に学園で起きる事件を
無理やりファミコンにこじつけて解決する

といったもの。
当時、コロコロ、ボンボンといった月刊誌では大して珍しくなかったファミコン漫画を
チャンピオンは週刊誌でやってしまったのである。
しかも作者の佐藤元氏は、知っている人は知っていると思うが「狂」がつくほどの
アイドルグループ「少女隊」のファン。(オフィシャル漫画家でもあるらしい)
作者が趣味を作品に反映したり、単行本のおまけページにその事を熱く語ったりすることは決して悪いこととは思わないが、この人の場合それが度を過ぎているのである。
前述の部員の名前も全て少女隊のメンバーの名前だし、ストーリーの途中でいきなり
「すごいといえばこの間の少女隊のコンサートの演出はすごかったわね~」
「とつぜんですが少女隊のニューアルバムが出ます、みんな買ってね!」
「そういえば作者ってばこの間、少女隊のコンサートで・・・・」
等々、無関係な台詞にコマを割くしで
ファミコン漫画というよりも少女隊の漫画なのでは?
と思ってしまう。
そんな訳で当然のごとく打ち切られる運命にあったわけだが、最終回も
「最後のファミコン探偵団」と称していきなりベッドシーンで始まるなど最後まで突っ走った感がある漫画だった。

しかし佐藤氏ばかりを攻められない。今でこそ「そこそこ」の地位にあるチャンピオンも
当時は3強1弱と言われるほど他誌と差をつけられており
「一体どうすれば売れるようになるのか」という試行錯誤の末
流行である「ファミコン」にたどりついたのであろう。注2
結果的にそれは(も、と言うべきか)失敗に終わり、以後90年代の中盤まで闇の時代が続くのである。(ファンの人ごめん)

ファミコン漫画としてはお世辞にもほめられた出来ではないが
チャンピオンの当時の迷走ぶりを知る貴重な資料として、読む機会があれば読んでみるのもいいでしょう。
でも、ほんと少女隊のことばっか描いてあるよ。



注釈
1:その後、ボンボンで「ファミコン必勝ど~じょ~」や「爆笑戦士SDガンダム」を連載。
最近ではガイキングのメカデザインも担当。
サンライズ出身の実はすごい人。

2:ファミコン探偵団と同時期に連載していた「ファミコン八犬伝」は
ストーリー物でありながら10週で撃沈した。




今日の名言
「そのころあたしはアメリカ大統領夫人になっていると思うけどね」
(小公女セーラ より ラビニア・ハーバート)

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  1. 2006/09/24(日) 01:42:46|
  2. マイナー作品
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こち亀30周年

なんや、富樫義博まだ「連載」もっとんのかいな。
ジャンプも早ぅ奴の首を切らんとやっかいなことになんのと違いまっか。(嘘関西弁風)

週一で書けないんなら月一にするとか、月刊ジャンプに移るとか手はあるはず。
しかもそんなに掲載の期間を開けておいて出来た漫画が手抜きと悪意の塊のようなシロモノ。
漫画をなめているのでしょうか?
背景は真っ白、絵はグダグダ、話はメロメロ
はっきりいって他の漫画家さんや、漫画家志望の人たちに失礼だと思う。
こち亀はほぼ休み無しで30年続けてるのにね。
ここは一発テラさんに説教でもしてもらうか?
いずれにしても放っておくと模倣犯が出かねないぞ。

せっかく最近ジャンプ調子がいいのにこういう輩がいることは真に残念だ。
ネット上でも意外なほど批判する人間がいないんだよなあ
みんな本当にそれでいいの?
まあ、趣味趣向は個人の自由だから、それをどうのこうの言う権利は誰にも無いんだけどさ。

あ~やめやめ、こういう話するとどうしてもグチになってしまう。
やっぱりワシは妖怪80年代入道で十分なんだな。
無理して時代に乗ろうとしないほうがいい、いい。






今日の名言
「うわーっ死ぬる」
(ゲゲゲの鬼太郎 より)



テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/09/21(木) 22:17:04|
  2. 普通の日記
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第五回 どこが悪い?

今回紹介するのは「ルパン三世パートⅢ」。
おいおい、ルパンのどこがマイナーじゃい?
と思われるかもしれないが、この84年製作のパートⅢ通称ピンクルパンは
視聴率的にもふるわず、何故か再放送の回数も緑や赤と比べ圧倒的に少ない。

実は私自身もその理由がわからない。
ストーリーやゲストキャラだって緑や赤に決して引けをとらないし
なによりキャラクターデザイン(とくに五右衛門)が原作に一番近いからだ。
一番人気といわれる赤は一番原作から離れた絵柄なのに・・・。
もしキャラデザのせいだという人がいるのなら
それはモンキー・パンチ先生の絵柄を否定することにもならないだろうか?
赤の最終回は宮崎のとっつぁんが趣味丸出しで好き放題作った感があるので
どうも好きになれないんだよなあ・・・ストーリーもめちゃくちゃだし。
第一にルパンは一話完結ものだから最終回らしいものは無理して作らなくてもいいと思うのね。

そんなわけでピンクルパンを敬遠している人は是非一度みてください。
・・・なんか毎回おんなじこと言ってる気がするな。





今日の名言
「なんてすごいボールだ、フォークの神様杉下茂さんもびっくりだ!」
(激走戦隊カーレンジャー より)
  1. 2006/09/21(木) 00:14:17|
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第四回 レアというかアレ

今回は少し趣向を変えて昔の話を。
小、中学生の頃、なぜか定期的にきていた「福武書店」(現:ベネッセ)
の勧誘ハガキ。
中身を空けると「進研ゼミに入ればいいこといっぱい」みたいなことが書いてある。
その中でも冒頭部分にあった
「成績が悪く、スポーツもダメというケンイチ氏同然の僕でしたが、進研ゼミをはじめてからというもの身長は伸び、成績もオール5、サッカー部ではレギュラーになりおまけに気になるあの子からも告白されるわでもうウハウハです」
という胸クソ悪くなるような紹介漫画が今猛烈に読みたい。

と、いうかあのテの漫画は今でも同じ内容なんだろうか。
我が家は男ばっかだったので女子についてはわからなかったが、友人の女性に聞いたところ
「主人公は女だけど後はほぼ一緒」という事。

学研の勧誘もきていたような気がするが、こういう露骨な漫画は無かったと記憶している。
まあ結局は小学生の間進研ゼミに加入してしまったわけだが。

今でも読者ページはジャンプ放送局からまんまパクッてきたネタが堂々と掲載されるんだろうか。
あの無個性かつ無意味なカニやらタヌキやらのマスコット達や
無理やりデフォルメ及び美化された各教科の先生方はまだ健在なんだろうか。

こういう本って古本屋でも売ってないんだよなぁ
年齢を偽って進研ゼミを一年ほどとってみようか。
小4ぐらいが一番ヌルそうでいいかもしれない。



今日の名言 (本日開始)
「あたしもう家出するわ、ゴーグルファイブのボーイズアンドガールズに入っちゃうわ!!」
(おちゃ女神物語コロコロポロン より)
  1. 2006/09/19(火) 21:17:30|
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体調引き続き最悪

兄妹拳クリイムレモン (たたかえ!バイクロッサーのメロで)

ど~こかで~妹が~泣~い~て~いる~
変~態~兄貴が 笑ってる~
ゴーゴー ヒロシ君
ゴーゴー 亜美ちゃん
不純行為の 始まりだ~
兄はスクッと●●立てて
妹 兄貴の上に乗る~
心と体を~ひとつに結び~
近●相● お兄ちゃん!
燃~えろ~ クリイムレモン
とん~じゃう~ クリイムレ~モン~

月刊OUT昭和60年7月号より


こんなん商業誌で出せたんだから80年代は良い時代じゃったのお
月刊OUTは素晴らしい!




石ノ森先生、風間元太郎さんごめんなさい
  1. 2006/09/18(月) 19:40:32|
  2. 普通の日記
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体がだるい。
目の奥がズンと重くなっている。疲れ目でもないのに。
昔から体調が崩れるとへんなテンションになるのでこういう時は
文を書かないほうがいいのだが、もともと狂った頭なので
マイナスとマイナスでプラスになるかもしれない。
そしてクロスボンバーで御面頂戴トートトト、ああ何しに来たんだチェックメイト。
6は9になりますか?8は∞になりますか?海は死にますか?山は死にますか?
頭の中で脳内アクタ共和国の脳内ルチ将軍が高らかに建国宣言を始める
♪世界で一番優れた民族 アクタ アクタ 共和国~
♪命令絶対規則はいっぱいアクタ アクタ 共和国~!
この私!ナベキチの知能指数はぁ・・・1.300!(声:神谷明)
さあたいへんだいよいよダイナマンの大ピンチ!
たすけてウルトラマンタロウ~!ああタロウの声が石丸博也に~!
その声で「ストリウム光線!」っていわれても~!
お前いつの間にそんなに偉くなったんじゃあ~
えぇ~い!さがれさがれさがれ~さがりおろお~
カモンカモンカモン~ダイオージャ~
チャン~バ~ラ~チャン~バ~ラ~
そいつが~男たちの~生き様ぁ~
そして西村晃氏はアニメファンからはマモーとしか認識されないのか~!?

先生!先生~!マードックさんの様子がおかしいです!
先生(フェイス):これはよくないな、すぐに隔離施設に送らなければ
モンキー:先生、俺ぁまともよ!宇宙海賊ヘルトン星人から我が愛する地球とアメリカ合衆国を守るためにすぐに任務に戻らなくてわ~

ああ最高にハイな気分だが後日この記事を読み返すと地獄のような気分になるんだろうな~この記事読んでる君。幸運よ。絶対に書き換えるか消すかすると思うから。ああ、これくらいにしないと最後の理性のタガが外れる~我慢するんだヒューイット、今やロリコンに人権はないのだから!意識が遠のいてゆく~・・・・
  1. 2006/09/17(日) 23:30:14|
  2. 普通の日記
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ガチャピンとムック

ガチャピンがブログをやっていることに最近気づく。
なんにでもチャレンジし続けてはや数十年のガチャピンだが
まさかブログをやっていようとは・・・・。

それにしてもガチャピンとムックの扱われ方にここまで差ができたのはいつからだろうか。
テーマソングまでもち(注1)ムックの師匠という設定も最近できたガチャピン。
スカイダイビングにスキューバダイビング、果ては宇宙旅行と
その超人ぶりを余すことなく発揮するガチャピンに対し、「食いしん坊」「見てるだけ」「頭のプロペラって何?」(注2)
と散々な言われようのムック
ブログだってガチャピンの指は三本で、しかも太いからキーを打ちにくいはず。
それにガチャピンがアウトドア派ならムックはインドア派って事で
ムックに書かせても良かったんじゃないかと思う。
師匠に対して気を使っているのか?
それともルイージみたいに「自分は永遠の二番手」みたいなキャラになっているんだろうか
いずれにしても私は昔からガチャピンよりもムックのほうがどちらかというと好きなので
フジテレビの皆さん。もし見てたら(見ないと思うけど)
ムックにも何かやらせてあげてください。



注釈
1.90年代初頭の「2100年ガチャピンキッド」の事。
トリビアで有名な「たべちゃうぞ」は厳密には「当時ガチャピンの声をやっていた声優さんが歌っていた歌」であり、ガチャピンのテーマソングではない。

2.頭のプロペラは空を飛ぶためのものではなく、冷却用のファンということらしい
(ムックは雪男で暑さに弱い)

テーマ:テレビなんでも - ジャンル:テレビ・ラジオ

  1. 2006/09/14(木) 21:40:17|
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技術の進歩

今日発表された携帯音楽プレーヤーをニュースを見る。
なんでも大きさはボタン電池並みで、容量は128ギガ、映像もパソコンから落とせるそうだ。

・・・・正直自分はここまでする必要があるのか?と思ってしまう。
音楽プレーヤーを使うときというのは大抵野外だと思う。
家にいるときはパソコンのメディアプレーヤーか、CDで音楽を聴く人が大半だろうし
映像だってテレビがあるのにわざわざ小さな画面で見る人はあまりいないだろう。
容量の肥大化だって使用を屋外に限定すると、何千曲も入れたところで
よほどの長旅でもしない限り半分も聴けないだろう。
実際自分の所持しているプレーヤーは友人から買った中古品で
容量も512メガだが、それでも8時間分の曲は入る。
プレーヤーを使う場所も趣味の散策をしている時や電車の中などに限定しているので
これで十分なのだ。
映像に関しても、電車の中でまで映画やテレビを見ようとは思わない。
それに知らない町に行くときは車外の風景を見るのも楽しみなので
これらの機能は蛇足としか感じられないのだ。
(関係者や、購入済みの方々には申し訳ないが)

技術が加速度的に進み、他社との競争を勝ち抜くには何かしらのセールスポイントが必要なのはよくわかるし、進化するのが家電製品の宿命だが
いろいろな機能を付け加える以外にも
なにかしら進化ポイントがあるのではないだろうか?
  1. 2006/09/14(木) 00:23:58|
  2. 普通の日記
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やむなしカバー

最近自分の中で「みんなのうた」がブーム。
CDを借りてきてはプレイヤーにどんどん入れている
だがいろいろなCDを聞くうちにふと気になったことがある。
それは「別のメーカーから出ている同じ曲」
オリジナルとは大なり小なりの違いがある曲。
なぜわざわざ自社レーベルではない曲をカバーしてまで入れるのか?
それはひとえに「有名な曲を入れないと売れない」
からだと思う。
事実「メトロポリタン美術館」や「赤鬼と青鬼のタンゴ」等の有名曲は
どのメーカーのどのアルバムにも高頻度で入っている
もちろんオリジナルの音源は一社のみで、あとはカバーだ。
私はそうした意図的でないカバー曲を「やむなしカバー」と呼ぶことにした。

最近はタイアップが増えたためか、あまり見かけなくなったが
私の子供の頃はアニメソングにもこの傾向が強く、あまり聞いたことの無いメーカーから出ている
「テレビアニメ主題歌集」なるカセットテープが
とにかく最新のアニメソングを全て収録しようとしたために
ほぼ全ての曲がやむなしカバーになっているということもあった。

話をみんなのうたに戻そう。
そういうやむなしカバーを子供の頃は「なんだこれ、ニセモノじゃん」とがっかりしたものだが
今、本家と聴き比べてみると、また違った味わいがあることに気づく。
そこで先ほど例に挙げた「赤鬼と青鬼のタンゴ」の各レーベルごとの感想を書いてみようと思う。

キングレコード・バージョン 歌 尾藤イサオ
オリジナル歌手のはずなのにオンエアバージョンとはメロが違う。
歌い方も違い、やや力が空回りしている印象がある。
実はみんなのうたではこれは珍しいことではなく、オリジナル歌手なのにオンエアと違うことはよくあるのだ。もちろんオンエアそのままの曲もあるが。

コロムビア・バージョン 歌 さとまさのり
こちらはメロは忠実、だが歌っているさとまさのり氏はどちらかというとさわやか系の声なので
コブシの効いた尾藤ソングをカバーするにはやや力不足といった感じ。
コロムビアなら水木一郎氏のほうが適任かと思う。

アポロン・バージョン 歌 石原慎一
これはすごい。メロはキング風なのだが、歌が熱い系の石原慎一氏なので
本家よりかっこいいという状態。特に最後の「タンゴの~オオオオオオ~」の部分は尾藤氏にも負けない迫力。オススメ

ビクターレコード・バージョン 歌 庄司淳
問題作。歌手の庄司淳氏の事はあまり良く知らないが、さとまさのり氏に似た音質の上に
「ツノツノ一本赤鬼どん」の部分を少年少女合唱団が歌っているのだ。
そういうアレンジはちょっと・・・なあ。

と、いうことで最近はオリジナルを聴いてからやむなしカバーを探す
という方面に向かっているがこれが結構楽しい。
皆さんも「ニセモン」と一刀両断しないでその曲の持つ味を見出してみてはどうかと。
  1. 2006/09/12(火) 18:50:13|
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第三回 情熱

諸君は「ホップ☆ステップ賞」というものをご存知だろうか。
これは週刊少年ジャンプ独自の漫画賞で、87年から90年代末期まで続いたものである。

今回紹介するのはその入賞作品を集めて単行本化した
「週刊少年ジャンプ新人漫画賞ホップ☆ステップ賞SELECTION」(長い)
である。
タイトルの通り収録作品は、全て投稿されたいわば素人の作品なのだが
漫画家への登竜門、しかも当時絶好調だった少年ジャンプでのデビューがかかっているだけあってかどの作品も面白く、情熱的なものでありへたな商業作品よりもずっと面白い。
作者の名前を見ると初期では富樫義博、八神健、末期には尾田栄一郎など
実際に漫画家となった人が意外と多いことに気づく。
特に富樫義博は仕事に対する意欲が完全に無くなっている最近の本人に見せてやりたいぐらい丁寧に描いてあるので必見。

私はこれを全巻コンプリートすることを目標としているのだが、この手のシリーズ物の常か
後期の巻ほど古本率が低いのでなかなか見つけられずにいる。
もし関東近辺にお住まいの方でうちの近所で見たという方はご一報願います。

ちなみに富樫義博の作品は第一巻に収録されており、これは比較的入手は簡単なので
興味のある方はどうぞ。

テーマ:週刊少年ジャンプ全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/09/11(月) 20:53:07|
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ファミコンゲームの相場

今日は久々に趣味の一つである「知らない町探検」をする。
ガイド無しで中古ゲーム屋や古本屋を発見するのが楽しいのだ。
今回は小岩の町周辺をうろうろしてみたが、結構中古ゲーム屋が多い。
その中の5、6件入ってみたがソフトの価格にずいぶん差があることに気づく。
恐らく近年のファミコンブームにあやかっての事だろうが、ふっかけてくる店が多いのだ。
以下、秋葉の店 うちの近所 小岩周辺 の順に代表的なソフトの価格を列挙してみる。

ソフト名       秋   近   小  
たけしの挑戦状  1480  500  2750
燃えろ!プロ野球 280   100   980
トランスフォーマー 180   100   1000
スペランカー    2480  1500  3500

いかがだろうか?うちの近所が安すぎるのか、小岩が高すぎるのか。
それとも秋葉価格が正しくないのか・・・
いずれにしろ中古ゲームは1円でも安い店で買うようにしたいと思う。

テーマ:レゲー - ジャンル:ゲーム

  1. 2006/09/10(日) 19:15:03|
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世代交代

昨日撮っておいたルパンスペシャルを見る。
内容云々よりやはり声優陣のやばさが耳につく。
今回は五右衛門が特にやばかった。
もうなんか、消え入りそうな感じでいたたまれない気持ちになる。
しかも今度PS2でゲームが出るらしい。
正直「もう休ませてあげなよ」と言いたい。
サザエさんのように一人づつ代えるか、ドラえもんのように総入れ替えするかは自由だが、
やはり次あたりで一区切りを付けて
総入れ替えしたほうが「ルパン三世」という作品にとってもいいと思う
「そんなものは認めん!あのキャストでこそのルパンだ!」
という人もいると思うが、私にしてみれば、
ルパンがクリカンに変わった時点でオリジナルもヘチマもないと思う。
なまじ山田康雄氏の声に似たクリカンを二代目ルパンにしたせいで
他の声優陣の交代ができないのではないのだろうか。
だとしたらやはり総入れ替えでの再スタートしかないとおもうのだが。

テーマ:ルパン三世 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/09/09(土) 21:44:08|
  2. 普通の日記
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第二回 二匹目のドジョウ

いつの世も大ヒットした作品の後には、それに続けとばかりに似たような作品が作られるものであります。
「北斗の拳」がヒットすれば格闘漫画が、「名探偵コナン」がヒットすれば探偵漫画が量産されるように。

そんな中、今回は80年代初頭に一大センセーションを巻き起こした「ドクタースランプアラレちゃん」の対抗として作られたアニメを2作品紹介したいと思います。

まずは「めちゃっこドタコン」
天才美少女科学者ミチルが、その優秀さゆえに一人暮らしを余儀なくされ、その寂しさを紛らわすために作った弟ロボット「ドタコン」が騒動を巻き起こすドタバタアニメ。
キャラクターや舞台背景はそれほど酷似しているわけではないのだが
「はちゃんこ」「めちゃんこ」などのドクタースランプが生み出したと思われる用語が頻繁に登場し、またドタコンの製造過程がアラレちゃんのそれそっくりなため紹介した。

続いて「サイボット・ロボッチ」
こちらのほうがクローン色はやや強く、ド田舎の村に住む自称天才科学者ドクターデコが作った「サイボット」たちが村人たちを巻き込んで大騒動を起こすアニメ。
ただ主人公の「ロボッチ」以外にもサイボットはたくさん登場するので少しロボコンも入っていると思われる。

どちらも視聴率的に苦しく、一年持たなかったが、どちらの作品も
「ドクタースランプ」を超えてやる!という気迫は見えるので
視聴する機会があれば(無いと思うけど)これも一度見てみてはどうだろうか。
原作物が大多数を占める現在のアニメにはない何かを感じられると思う。

テーマ:マイナー作品 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/09/08(金) 21:00:18|
  2. マイナー作品
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ナベキチについて その1

もうちょっと詳しいプロフィール

本名    
生年月日 オリンピックイヤーの冬
年齢   おやじ
身長    人並み
体重    やや重い
趣味   昭和の文化研究とそれに関する資料収集
特技   大木民夫氏のモノマネ
口癖     ヤメレ!食っちまうど!
得意技    水平チョップ
将来の夢   金持ち
宝物     久川綾サイン色紙、佐々木剛氏との2ショット写真
尊敬する人  南家こうじさん 内山安二先生 浦沢義雄御大
肩書     アウシタン チャンピオン紳士 元・フルアニ民 ボーガー チャーケニスト(かわいそうなお友達)
       流行リハビリ中


好きなもの 
球団
   千葉ロッテマリーンズ 中日ドラゴンズ
      
アニメ
  世界名作劇場シリーズ(特に 牧場の少女カトリ) タイムボカンシリーズ(特にイタダキマン) 伝説巨神イデオン 戦闘メカザブングル ビックリマン ワンダービートスクランブル おちゃ女神物語コロコロポロン  あんみつ姫 スプーンおばさん タツノコ聖書アニメ プリキュアシリーズ(特にスプラッシュスターとスイート) 最強ロボダイオージャ 無敵ロボトライダーG7 マジンガーシリーズ 人造昆虫カブトボーグV×V チャージマン研! 黄金バット ゲンジ通信あげだま マッハGOGOGO 宇宙の騎士テッカマン 宇宙の騎士テッカマンブレード 機甲創世記モスピーダ 未来警察ウラシマン 赤い光弾ジリオン 機動戦士ガンダムシリーズ(初代、ZZ、0080、∀、AGE)

マイナー作品 他多数

アニメスタジオ
        東映動画 日本アニメーション タツノコプロ 日本サンライズ 東京ムービー
声優
   及川ひとみ 神谷明 間嶋里美 山田栄子 藩恵子 戸谷公次 二又一成 佐藤正治 島田敏 金丸日向子 鈴木富子 山本圭子 田中真弓 千葉繁 色川京子 横尾まり 大滝進矢 銀河万丈 田中秀幸 塩沢兼人 はせさん冶 沢りつお 島本須美 日高のり子 石丸博也 富山敬 松島みのり 大竹宏 小山まみ 古谷徹 成田剣 大塚明夫 かないみか こおろぎさとみ 塩屋翼 松田辰也 白石冬美 井上瑤 井上和彦 横沢啓子 つるたきみこ 高島雅羅 安原義人 麻上洋子 高木早苗 八奈見乗児 石森達幸 三橋洋一 仁内達之 田中信夫 吉田里保子 広瀬正志 郷里大輔 飯塚昭三 清川元夢 野本礼三 鶴ひろみ 堀江美都子 他多数  敬称略

      
特撮  
  ウルトラマン80 仮面ライダーアマゾン 激走戦隊カーレンジャー
  スケバン刑事Ⅰ・Ⅱ 特攻野郎Aチーム 行け!ゴッドマン 水戸黄門 時代劇全般

漫画 
  キン肉マン 武装錬金 ファミコン風雲児 漫画太郎先生の作品 みなもと太郎先生の作品 われらホビーズファミコンゼミナール 名たんていカゲマン 超人キンタマン 地獄戦士魔王 オートマチックレディ ドカベン まんが道 中坊林太郎 サイバーブルー 三国志(横光先生) 侵略!イカ娘 みつどもえ ミカるんX フランケン・ふらん ベクター・ケースファイル チャンピオンコミックス全般 マイナー漫画 他多数

漫画家 
  手塚治虫 藤子不二雄A 水島新司 みなもと太郎 漫☆画太郎 立石圭太 沢田ユキオ こばやし将 みなづき由宇
  もりけん 池原しげと 永井豪 石川賢 安部真弘 桜井のりお フクイタクミ 竹下けんじろう まりお金田 さと 他多数 敬称略

ゲーム
  アイドル八犬伝 東方見文録 スパロボシリーズ(ただし気に入った作品が出ている場合) ファリア まじかるポップン メタルスレイダーグローリー ゲーム天国 シティコネクション ファミスタシリーズ エレベーターアクションリターンズ ウルトラ警備隊 コードR 他多数

雑誌   月刊OUT
     トラウママンガコミックス   
     週刊少年チャンピオン
チャンピオンRED
     チャンピオンREDいちご 
     ヤングチャンピオン烈

食べ物 肉全般

言葉  てめぇら、許せねえ! おまんら、許さんぜよ!

著書  セルバンデス著 ドン・キホーテ

テレビ番組 ネクスト クール・ジャパン 風雲!たけし城 おれたちひょうきん族 夕やけニャンニャン 

芸能人 松居直美 伊集院光 西川のりお 蟹江敬三 長門裕之 西村晃 東野英二郎 杉良太郎

歌手   ささきいさお 子門真人 堀江美都子 大杉久美子 山野さと子 石川ひとみ 

アイドル おニャン子クラブ(特に新田恵利)南野陽子 斉藤由貴 麻生優子 

敬称略

[ナベキチについて その1]の続きを読む
  1. 2006/09/08(金) 00:32:51|
  2. 詳しいプロフィールその他
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第一回

と、いうことで(何が)ブログを始める事にした
個別化をはかるためにここではあまり日の目を見ないマイナーな作品を
中心に紹介していきたいと思う。
ただ、私自身も博士と呼ばれるほど詳しくはないので
「こんなんしっとるわい」「この内容は違う」
などの感想を抱かれるかもしれないが、その際はコメントを頂ければ幸いであります。

さて、第一回ということで比較的メジャーな「世界名作劇場」から
「牧場の少女カトリ」を紹介したいと思う。
この作品はあの「小公女セーラ」の前番組であり、また名作劇場が視聴率的に一番辛かった時期の作品なので(末期を除いて)
アニメ雑誌で特集をくまれることもなく
本放送中に打ち切りのデマが流れるなど、とにかく当時の扱われ方は散々だったのである。
しかし必ずしも知名度=作品の質ではないもので
マイナーだからつまらないということは全然ない。

話は1900年代初頭のフィンランドを舞台に、貧しい農家の少女カトリ
働きながら学ぶことの喜びを知り、ついには都会の学校に特待生として入学するまでを描いている。
セーラのような劇的な展開もなく、淡々と話は進むのだが
その進め方が実にうまく、当時のフィンランドの様子をリアルに描写することで見ていて飽きがこない。
とにかく一度見て欲しいとしか言えないので、近所のレンタルビデオ屋
(名作劇場のDVDは大きめのTUTAYAにいけば
必ずある)
でぜひレンタルして見てもらいたい。

・・・・こんな感じでいいんだろうか?

テーマ:世界名作劇場 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2006/09/07(木) 22:27:11|
  2. マイナー作品
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

プロフィール

ナベキチ

Author:ナベキチ
生年月日 銀行強盗の日 ロンダースファミリー結成日

出身地 ジュラル星

趣味   昭和の文化研究、マイナー・怪漫画収集

ガンダムよりイデオン、ダグラム。ジャンプよりチャンピオン。アニメージュよりOUT。ヤッターマンよりイタダキマンが好き。

子供のころはジャンプ派だったが、高校のときにチャンピオンの魅力に取り込まれ、いまやすっかり秋田信者。
チャンピオンこそが最強の週刊少年誌であると信じて疑わず
最近ではREDやいちごにも手をつけている
チャンピオンジャンキー
だがそれではイカんと言うことで最近は他社の漫画もボチボチ読んだりしていたりする。
現在何度目かの流行リハビリ中。
意外と軌道に乗っていい感じ。
最近ではプリキュアシリーズにハマっており、一人で映画見に行くほどに回復。もしくは悪化。

いくら人気があり世間で流行っていようとも、興味の湧かないものに関しては絶対に手をつけないへそ曲がりなのでその点ご了承のほどを。
なおコメント、TB、リンクは自由ですが、一応健全なブログですので、アダルト関係はご遠慮ください。見つけ次第削除及び、スパムとして処理します。
あ、不快なコメントも消すよ。

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