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ナベキチの珍奇講座 

他所がやらないようなアニメや漫画の紹介をするブログ・・だったのが今や秋田書店の漫画感想がメインに。

愛の墓標

年サンデー18号の巻。
こんばんわ、ナベキチです。

一応ネタバレ注意

「ガリベン」
巨匠傑作シリーズその5!
描くのは豪ちゃん先生!
何が凄いかって本題に入るまで40ページの三分の二を使ってるってとこなんだな~
集中力を鍛えるにはエロが一番ってことでガスかね。
PA0_0000_20120401222503.jpg
本誌の他漫画からのネタもふんだんに使ってて豪ちゃんらしい漫画だったでガスよ

「柔道讃歌」
突進太の根性がワーロックに勝った一戦であった・・
学生柔道は結果じゃないって言うけれど
漁夫の利扱いされてる井上選手はちょっとかわいそうだったりして
それを見据えたうえでの準決勝の頂上対決だったんかな~
次週新展開来るか?

「ダメおやじ」
おやじの作戦だったとはいえ、オニババも心の底では
夫を愛しているんだなあ・・・
PA0_0001_20120401222456.jpg
だからこそユキ子のせいでその束の間の幸せが崩れてしまったのは悲しいし
そうさせたのもオニババの子供への教育が原因だったりするので
これを期に少しは優しくなったり・・はあるのかなあ?
オチはいつも通りだったけどちょっとだけホッコリできたよ

「男どアホウ甲子園」
交代要員のいない南波と部員数十分の武蔵
選手層の厚さがそのまま勝敗を決するようなことになるのは寂しい
さらに試合が長引くと直球しかない甲子園はいずれつかまりそうな予感が
厳しくなってきたか?
とりあえず松葉が捕ってくれることを願うよ!

「レッツラゴン」
PA0_0002_20120401222450.jpg
なんだよ!最終回じゃないのか!びっくりさせやがって!
エイプリルフールネタやったのは意外にも赤塚先生だけだったなあ
ウソは洒落の通じる相手にだけ使いましょうってオチでしたな

「漂流教室」
ペスト編、いよいよ佳境になってきた・・
この非常事態でも自分の弟たちの身を第一に考えるお姉ちゃんは立派だなあ・・
翔の「人には、しんせつにしなくてはいけないって、今まで学校でおそわったことはどういうことだったんだ!!」
ってセリフが胸に突き刺さる・・

「おっ母ァやくざ」
でかパイのお房誕生秘話。
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ちょっとだけギャグ調に描かれてはいるけれど
父親がばくちに狂った挙句・・というは
月並みだけれど悲惨だなあ
所詮やくざの国定忠治を美化しないのは好感が持てますな

「竜が斬る!」
PA0_0004_20120401222437.jpg
由紀ちゃんはいい子だなあ・・
美人ではないけれどここまで人につくせる女性なら男は惚れざるを得ない!
でもこのままメインヒロインにはなりえないだろうから
悲しい別れが待っていそうな・・

「じんじんの仁」
落語家に訛りは厳禁なのか・・
サブちゃんが無事に更生して流しになれたのは本当に良かった
落語修業は厳しいけれど鬱展開はあんまり見たくないからね
小さん師匠とおかみさんの優しさに答えるには
一日も早く一人前になる事だな!

「ザ・ムーン」
最終回!
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す・・救いは・・救いは無いんですかーっ!!
ともすると打ち切りにも取られがちだけど
これもSF漫画の一つの終わり方の可能性と考えれば納得がいくかも
でも・・・でもーーー!

「ウルトラマンタロウ」
テレビ放送に先駆けての漫画だけど
本編もこんな感じでグロいのか?
ケン・イシカワ先生はブレというか迷いがないよな
とりあえず現時点ではウルトラマン要素が皆無なんだが

「笛吹童子」
いやいや主人公が死ぬわけないとは思ってましたが
ページ数少ないからか展開が駆け足ですな

「人造人間キカイダー」
ハカイダー四人衆、テレビより凶悪だな
今の段階ではジローに勝ち目はなさそうだが・・

「駒が舞う」
健吾も立派になったなあ
対戦相手に同情して勝負の手が緩むのは一番失礼にあたるからな
どんな勝負だろうと全力で戦うことが最大の礼儀であって
それはスポーツも将棋も同じこと
わかっていても吹っ切れるかどうかは別問題で
それを乗り越えた駒吉もまた一歩成長したと言えよう


はい1973年の18号でした~
エイプリルフール?嘘はついてないよ
オマケ
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アニメ「ドラえもん」の新番組紹介記事
でもこれ日テレ版のドラえもんなんだよな~貴重かも
しっぽ引っ張ると消えるとか、秘密「兵器」が今ではマイナーなのばっかりとか
喋り方とかなかなか興味深い

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テーマ:週刊少年サンデー - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2012/04/01(日) 22:06:57|
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  4. | コメント:0
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ナベキチ

Author:ナベキチ
生年月日 銀行強盗の日 ロンダースファミリー結成日

出身地 ジュラル星

趣味   昭和の文化研究、マイナー・怪漫画収集

ガンダムよりイデオン、ダグラム。ジャンプよりチャンピオン。アニメージュよりOUT。ヤッターマンよりイタダキマンが好き。

子供のころはジャンプ派だったが、高校のときにチャンピオンの魅力に取り込まれ、いまやすっかり秋田信者。
チャンピオンこそが最強の週刊少年誌であると信じて疑わず
最近ではREDやいちごにも手をつけている
チャンピオンジャンキー
だがそれではイカんと言うことで最近は他社の漫画もボチボチ読んだりしていたりする。
現在何度目かの流行リハビリ中。
意外と軌道に乗っていい感じ。
最近ではプリキュアシリーズにハマっており、一人で映画見に行くほどに回復。もしくは悪化。

いくら人気があり世間で流行っていようとも、興味の湧かないものに関しては絶対に手をつけないへそ曲がりなのでその点ご了承のほどを。
なおコメント、TB、リンクは自由ですが、一応健全なブログですので、アダルト関係はご遠慮ください。見つけ次第削除及び、スパムとして処理します。
あ、不快なコメントも消すよ。

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