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ナベキチの珍奇講座 

他所がやらないようなアニメや漫画の紹介をするブログ・・だったのが今や秋田書店の漫画感想がメインに。

エッ!?プルルンのお嬢様宣言

刊少年チャンピオン25号の巻。
こんばんわ、ナベキチです。

青春時代とか卒業とかそんな話が多めです。

「ハリガネサービス」
結構コンスタントに巻頭もらってるイメージがあるなー
編集部としてもポスト弱虫ペダルの位置につけたいのだろうか。
下平クンもようやっとレギュラーとしてチームの一員になれたあたり
巻頭らしい展開と言えるかもだな!

「侵略!イカ娘」
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むしろ反乱を起こしてもおかしくないくらいなのに脱走するだけなのがこのマンガのやさしい所よなw

「弱虫ペダル」
うーん、結局精神論になっちゃうかー
なんか良くも悪くも昭和のスポ根って感じなんだよなこの辺。
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あと小さなどころか千載一遇の大チャンスを自らドブに捨てた男が言っても説得力が・・
個人的に手嶋株ストップ安。

「刃牙道」
これはシャオリーで刀の威力を殺しつつそれを利用して蹴ったということでいのだろうか?
武芸百般って「48の殺人技」みたいなニュアンスで使われてんのなw

「実は私は」
外堀は確実に埋まってきてるなw
源次郎父ちゃんと獅狼ってどっちもTSFキャラではあるけれど
そっち方面に需要ってやっぱりあるのかしらん。
獅狼のマトモな出番ってのもずいぶん久しぶりな気がw

「囚人リク」
地獄島の囚人って極楽島でなにかやらかした人たちが連れてこられるもんだと思ってたけど
今回のモブとか見てると、スラムから人さらいまがいの事もやってるんじゃなかろうかって気がしてきたぞ。
もしそうだとしたらますます許せんな・・

「鮫島、最後の十五日」
よかった・・ここで変に宝玉光に反撃とかさせないでサクッと決めてくれて・・
いや、正しくは反撃を受けたけどそれを鯉太郎が上回ったとするべきか。
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しかし寺井が最後まで救われなかったのは、残酷じゃのぅ・・
田ノ中親方が改心したことだけが唯一の救いか。

「クローバー」
ケンジ・・大人になっちまったんだな・・

「ドカベン ドリームトーナメント編」
金太郎ってこういう芸当出来るキャラだったっけか?

「マジカロマジカル」
やっぱ社長は全部知っててけしかけたんだな・・食えない男だ・・
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胸内さんに歯が立たない朝ちゃん、能力が使えない簓ちゃん、そしてただ泣くだけの雫ちゃん
未曽有の大ピンチを救うのはやっぱり狼一クンってことで
マジカル団にとってなくてはならない存在になってるな!
先週も書いたけどこの話が一つの山になりそうだし
4人の団結の力でコスチュームが覚醒後のものに変わるのかな?
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しかし朝ちゃんは戦闘の度にやられてる印象があって
リョナ趣味の人にはかなりご馳走様なのではなかろーかとw
普段勝気な子が弱気になって力なく膝から落ちたり、取り乱したりするのってなんかクるよね・・

「錻力のアーチスト」
こりゃ明訓VS土佐丸くらいドロドロした試合になりそう。
昨今の高校野球漫画でこういうダーティーなのって珍しいのでは?
そうでもない?

「私のお兄ちゃんはサイボーグです。」
平和な世界w
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菖ちゃんは渡くんに惚れちゃうくらいあってもオモチロいかもしれないなw
和ちゃんとのお兄ちゃん争奪戦

「Gメン」
勝太とあずさちゃんの関係も去ることながら
リサに対する拓美クンの扱い方がイケメンすぎる・・
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それでいて一緒にいた女の子にもキレたりしないでサラリと流すところなんか
完全に女の扱い方を心得てる感じだもんな~

「零階層の住人」
読み切り~
霊関係よりもパンツの話の方にばっかり印象に残っちゃったのは善し悪しのようなw
恐らくシティーハンターみたいな普段はだらしないエロ野郎だけど
〆るときは〆る男ってのを目指していたんだろうなと。

「兄妹 少女探偵と幽霊警官の怪奇事件簿」
ありゃ、いろいろ考えていた割には意外とストレートな展開だった。
まあ学生時代が人生の絶頂だったって人はいくらでもいると思うよね・・

「青春リトルポンコッツ」
最終回~
ケンジ・・大人になっちまったんだな・・
親友に置いてかれる感だすんならいっそのこと卒業式にして
「まあこれからも底辺同士仲良くやっていこうや」と語るリョウに対して
「ごめん・・俺実は安達とつきあうことになったんだ・・」くらい
突き放すオチでもよかったかもしんないなw
渡辺先生は次回作企画中という事で
まずはお疲れ様でした!

「蠢くニャグラゾテプ」
最終回!
紅々亜ちゃん誕生の秘密が今明らかに!
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奥神家の宿命を引き継いでしまった紅々亜ちゃんは
自分のような悲しい人間を一人でも増やさないように
でも直接退治はできないから「忠告」をして回っていたのだろうなと・・
そしてこれからも彼女の孤独な戦いは続いていくのだろうなと・・
そう考えると切ない終わり方でありました。
でも週チャンで久々の本格ホラーだったし、これは本格連載で読みたいなあ。
黒猫先生、お疲れ様でした!

次号!からこれまた久々の巨弾新連載攻勢!
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個人的には角 光先生の帰還が嬉しいなあ。
4作品あるけど、集中連載組合わせるとちょうど4枠空くので
これによる打ち切り作品は出ないものと思いたい・・

今回はここまで!


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テーマ:週刊少年チャンピオン - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/05/27(水) 23:24:17|
  2. 週刊少年チャンピオン
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
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ナベキチ

Author:ナベキチ
生年月日 銀行強盗の日 ロンダースファミリー結成日

出身地 ジュラル星

趣味   昭和の文化研究、マイナー・怪漫画収集

ガンダムよりイデオン、ダグラム。ジャンプよりチャンピオン。アニメージュよりOUT。ヤッターマンよりイタダキマンが好き。

子供のころはジャンプ派だったが、高校のときにチャンピオンの魅力に取り込まれ、いまやすっかり秋田信者。
チャンピオンこそが最強の週刊少年誌であると信じて疑わず
最近ではREDやいちごにも手をつけている
チャンピオンジャンキー
だがそれではイカんと言うことで最近は他社の漫画もボチボチ読んだりしていたりする。
現在何度目かの流行リハビリ中。
意外と軌道に乗っていい感じ。
最近ではプリキュアシリーズにハマっており、一人で映画見に行くほどに回復。もしくは悪化。

いくら人気があり世間で流行っていようとも、興味の湧かないものに関しては絶対に手をつけないへそ曲がりなのでその点ご了承のほどを。
なおコメント、TB、リンクは自由ですが、一応健全なブログですので、アダルト関係はご遠慮ください。見つけ次第削除及び、スパムとして処理します。
あ、不快なコメントも消すよ。

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