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ナベキチの珍奇講座 

他所がやらないようなアニメや漫画の紹介をするブログ・・だったのが今や秋田書店の漫画感想がメインに。

週刊少年チャンピオン48号 少年誌の限界とは?

刊少年チャンピオン48号の巻。
こんばんは、ナベキチです。

「囚人リク」
チガウマエトワさん撃破!
アッサリ目な気もするけどバトル漫画じゃないんだし脱出の時間もあるから
レノマとしても時間はかけられなかったのであろうな

「あつまれ!ふしぎ研究部」
透視の話の時もそうだったけど、大祐くんって基本的に自分の思ってることを
そのまま胸にしまったりしないで、はっきりきっぱりと周りに言うあたり
根が真面目な人間なんだろうなあって思う。
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そして自分のバッグが間違って持ち去られようとしてたのに怒るどころか「くれてやる」発言までする千晶ちゃん・・
やっぱり3人の中では今のところ一番大祐くんに好意もってそうな感じ?

「刃牙道」
本部!なんかやれ!
というかもうほんとに爆弾で自爆くらいしか武蔵を倒す方法ないっぽいけど
服の下に忍ばせてたとしても火薬の臭いでばれるだろうしなあ・・

「弱虫ペダル」
真波はやっぱ後輩からも面倒くさい先輩って思われてんのなw
3年になっても坂道さんと同じ理由で部長にはならないだろうなあ
人に指導するタイプじゃないもんなあ

「ベルリンは鐘ヤッホー!」
怒ったときに出る噴火みたいなマークって誰が最初に考えたんだろうなw

「毎度!浦安鉄筋家族」
意外に思われるかもだけど浦安って結構前からハロウィンネタやってるんだよなあ。
浜岡先生が好きなゾンビの絵とか描けるからだろうかw

「鮫島、最後の十五日」
「まだ次がある」か・・鯉太郎にはもう残された「次」はわずかだっていうのは
読者はよく知ってるだけに、このセリフはキツイなあ・・
闘海丸くんは相撲に「選ばれた」体格だけに
ソップの宿命みたいなものはどうしてもわからないところあるのかもね・・

「猫神じゃらし!」
ナイスブルマ!
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三次元ではほぼ絶滅、二次元でもスパッツや短パンの学校が増えている中
藍ヶ浦小中学校はまだブルマなんだね・・
福地カミオ先生が子供の頃にはもうブルマ死滅してたはずだから
ここはこんなに田舎なんですよっていう意味合いもこめてブルマにしたのかしらw

「吸血鬼すぐ死ぬ」
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いつぞやの吸血鬼症になった赤ちゃん、そこで覚えた言葉は「ちんちん」だったのに
悪化してるじゃねーか!ママさんしっかりしろw

「六道の悪女たち」
術の効果ではなく、素で六道君に好意を寄せている委員長
今のところチーム六道にも入れずに、ただただ「六道君は不良じゃない→不良的姿を見てショックを受ける」だけに
とどまってるけど、今後本格的にストーリーに絡むことを期待したい。

「BEASTARS」
ハルちゃんのビッチ疑惑。
てっきり年頃の女子特有のいじめの手段なのかと思ってたけど
まったく根も葉もない話でなかったどころか恐らく事実だっていうところが怖い・・
でもさすがになにか事情があってのことだとは思うんだけど・・いや、そう思いたいというか・・
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据え膳食わぬは男の恥とは言うけれど、文字通り一度は食べようとしちゃった手前
レゴシくんはどうすることもできないんだろうなあ・・というか向こうから迫ってきてる以上
なんとかしないとレゴシくんが食べられちゃうぞ!
少年誌!少年誌だから!

「実は私は」
やはりみかんちゃんは事情を聞いていたか・・・
そのうえであくまでも「恋敵の手助けなんて絶対しない」っていう建前のもと
葉子さんではなく朝陽のために協力してあげるなんて
並の人間にできることではないよな・・
アンタ漢だぜ・・

「ロロッロ!」
集中連載最終回!
は、最高の展開から最低のオチ(褒めてます)という
素晴らしいラストでしたw
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このちとせちゃんの嬉しさや安堵感やいろんな感情の入り混じった微妙な表情、たまらないと思いませんか?
のりお先生、「また戻ってこれるようがんばります」って言ってるけど
ネットを見る限りつまらなかったっていう意見皆無だし
編集部も乗り気だと思うから、みつどもえの執筆に影響しない範囲でなら
全然大丈夫だと思うよ!
今はとりあえずお疲れ様でした!

「ドカベンドリームトーナメント編」
花園って、「一球さん」のライバル校の一選手っていうマイナーなキャラなのに
巨人学園三球士の一人である堀田よりも攻守に大活躍してるのなんでなんだろうなw
水島先生お気に入りなんだろうかw

「少年の反抗期は島を救うか」
鈴木優太先生の読み切り~は
ドラえもんの「どくさいスイッチ」と「地球の放課後」を足して二で割ったようなお話でした。
「正義の殺人鬼」が結構話とっちらかってた印象だったけど
今回は割とまとまってて読みやすかったなあ。
オムニバスとか読み切り向けの人なのかもしれないな。

「少年ラケット」
おお・・結局声をかけなかった・・!
二人の友情の絆には安っぽい声援など無用・・ということか・・!アツい・・!
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そんな中
「姑息な手を使うという事はそうしないと自分に勝てないという事」
と冷静に前向きに考えて切り替えができるヨル君・・
そういうところも彼の強さなのだろうなあ

「AIの遺電子」
精神的な面まで人工的に手を入れられるヒューマノイド。
それが必ずしも良いことだとは限らないのだな・・
ただ手術をしないでそのまま大人になっていたら
もしかしたら大杉さんは何か大きな事件を起こしていたかもしれないわけで
どちらが正しかったのかは誰にもわからないという
なんともモヤモヤするお話でした・・

「木曜日のフルット」
我輩はブラックジョークとして笑えたけど
「引いた」って人も結構いるみたいでそれもなんか納得
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それらすべて含めての石黒作品であり「木曜日のフルット」だと思うんだけどねw
個人的に

今回はここまで!





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テーマ:週刊少年チャンピオン全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/11/01(火) 21:50:44|
  2. 週刊少年チャンピオン
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ナベキチ

Author:ナベキチ
生年月日 銀行強盗の日 ロンダースファミリー結成日

出身地 ジュラル星

趣味   昭和の文化研究、マイナー・怪漫画収集

ガンダムよりイデオン、ダグラム。ジャンプよりチャンピオン。アニメージュよりOUT。ヤッターマンよりイタダキマンが好き。

子供のころはジャンプ派だったが、高校のときにチャンピオンの魅力に取り込まれ、いまやすっかり秋田信者。
チャンピオンこそが最強の週刊少年誌であると信じて疑わず
最近ではREDやいちごにも手をつけている
チャンピオンジャンキー
だがそれではイカんと言うことで最近は他社の漫画もボチボチ読んだりしていたりする。
現在何度目かの流行リハビリ中。
意外と軌道に乗っていい感じ。
最近ではプリキュアシリーズにハマっており、一人で映画見に行くほどに回復。もしくは悪化。

いくら人気があり世間で流行っていようとも、興味の湧かないものに関しては絶対に手をつけないへそ曲がりなのでその点ご了承のほどを。
なおコメント、TB、リンクは自由ですが、一応健全なブログですので、アダルト関係はご遠慮ください。見つけ次第削除及び、スパムとして処理します。
あ、不快なコメントも消すよ。

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