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ナベキチの珍奇講座 

他所がやらないようなアニメや漫画の紹介をするブログ・・だったのが今や秋田書店の漫画感想がメインに。

チャンピオンRED6月号 ハゼル、爆ぜる!

ャンピオンRED6月号の巻。
こんばんは、ナベキチです。

「どろろと百鬼丸伝」
百鬼丸出生の秘密・・
どろろともなにかしら因縁ありそうだけど・・?
この辺はオリジナルかしら?
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どろろかわいい

「銀河鉄道999 アルティメットジャーニー」
ローゲ、割といい奴だったw
メーテルとの再会はクライマックスまでかかるかなあと思ってたけど
割とアッサリ・・って言い方は正しくないかもだけど
ここでの再会となりましたか。
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メーテルと鉄郎二人あっての999って感じだしな。

「育って!?幼虫さん」
あやねちゃんが思いを寄せる生徒会長っていうから
実は女性でしたってオチがつくかなと思ってたんだけど・・
画面にこそ出てこないけど普通に男の人だったのが意外。
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でもできないことはほぼ無いしこれだけかわいいから
幼虫さんの言う通りきっといい人が現れると思うな・・・

「衛府の七忍」
宗矩んの方は神州無敵桃太郎が来たおかげで勝負あったって感じだけど
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沖田総司の方はどうなるかまだわからんなあ・・
もういちかちゃんのかたき討ちのためだけに生きてる感じもあるし
仮に谷を倒したとしても幕末に帰る方法もないし
そう考えるとここで相討ちって感じかなあ・・

「絢爛たるグランドセーヌ」
奏ちゃん、一躍時の人に!
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そうだよな、世界的なバレエコンクールで日本人が「優勝」したとなれば
国内でニュースになっても何ら不思議ではないよな。
そして近づく巣立ちの時・・・
このままみんな仲良く一緒にやれたらって考え方はやっぱり甘いんであって
さらなる高みを!っていうのが正しいんだろうなあこの場合

「ニンジャスレイヤー キョート・ヘル・オン・アース」
シリーズ完結編!
・・・ではあるんですが、脱獄戦士たちは皆殺し。
中心人物のゼンダ=サンは闇落ち、ニンジャスレイヤー=サンは戦いに敗れ磔。と
前シリーズ以上に苦い終わり方となってしまいました・・
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無敵の印象のあるニンジャスレイヤー=サンだけど
結構負けてはいるんだなあ。死なないけど。

「ハゼル・リンカネーション」
みなもと悠先生の読み切りッッ!
は、テッペン目指していたヤンキーが女の子になってしまい
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なし崩し的にアイドル事務所に入り「テッペン」目指すことに・・
というお話の導入部分って感じかしら。
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アイドルとヤンキーって意外と合う組み合わせってことは
月チャンで連載してた「アイマスWWG」が証明してくれたし
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女になったことで歌も踊りもまったくダメになった(体の勝手がわからないから)ハゼルちゃんと
かたやどっちも完璧なのに極度のあがり症で実力を発揮できたことのないリンカちゃん
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二人はまさに社長が言うように「最高の相性」だし
これはもっともっと読みたいお話だったので
アンケートはがきを締め切り過ぎてるけど出すことにしたよ!
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懸賞はいらんけど意見だけなら届くだろうし。

「フランケン・ふらん」
斑木研究所の最強にして最凶の存在だけど
そこはかとなくあふれるいい人オーラがミリキのガヴリール姉さんのお話
デスゲームってこうやって攻略すればいいんだねw
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ありがちな導入とありがちな展開で出てきたありがちな主催者が
1ページで部下皆殺しにされて命乞いするの面白すぎるし
博士と因縁ありそうな科学者と怪人軍団も1ページで全滅するのも良かったw
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やっぱりこの世界において斑木博士って比類なき存在なんだなってのも再認識できた。
次号休載なのが残念だけど単行本も出るみたいなのでそっちも楽しみ

「僕と悪夢とおねえさん」
慎くんにやたらと食べ物を勧めてくる美人のお姉さんのお話。
どっかしらゆがんでるんだろうなって思ってたら想像以上でおののく・・
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ただ前回もそうだったけど彼女たちそのものは悪くなく
彼女たちのその少しだけゆがんだ心に漬け込む悪を
「怪物化」させることで浄化させて、結果的に救いにするっていうのがパターンでいいのかな?
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しかし慎くん、このままお姉さんたちを次々落としていくと
そのうち慎くんをめぐっての戦いとか起きないか心配だなw

「すくすくひょうたん」
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冷静に考えると、ちゃんと育てることにより
人間の少女と同じような見た目や性格になる「女瓢箪」という存在の方が
幽霊よりオカルトチックではあるよねw

「聖闘士星矢セインティア翔」
マユラさま、悪堕ちはしなさそうだけど
この戦いで命を落とすことはほぼ確定ってことでいいのかなあ・・
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彗星拳より流星拳の方が決め手になるのも
本家リスペクトって感じかしら。

「あわドルぐらし」
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disり合いでも謎対決でもなく
まっとうにロコドルとして地元のイベントに参加してるの
非常に珍しいw単行本発売されたから原点に立ち返ってってことなんでしょうかw

「紫電改のマキ」
リーダーシップって、任命されたからとかでなく
自然に身について発揮されていくものなんだろうなと。
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ジェネラル・リィがなんであんな公然わいせつ一歩手前の痴女痴女しい恰好をしてるのかは
ちゃんとした理由があったんだなあ・・・
鮫島さんに言われたからってのを今も続けてるってことは
和解して再びこっち側にもどってくる可能性もあるってことか・・?

「イエローモンク」
藤澤勇希先生の読み切り~!
は、西部開拓時代のとある街に現れた徒手空拳で戦うアジア人僧侶のお話
ページ数はそんなに多くなく、イエローモンクが何者で何のために来たのか等の説明は一切なかったけど
圧倒的な強さを見せつけつつも、正義のためではなく快楽で戦ってるようなふしがあったりと
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勧善懲悪ものではない不思議なミリキを感じたね・・・

「ふくまでん」
勇者的にもこのハーレムを作った理由はあるんだろうけど
公言しないとこういう憶測というか陰謀論みたいなのが噴出するんだなあw
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勇者の遺伝子を持ち帰りたいってところは確定的なんだろうけど。

今回はここまで!
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テーマ:週刊少年チャンピオン全般 - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2019/05/22(水) 22:48:04|
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ナベキチ

Author:ナベキチ
生年月日 銀行強盗の日 ロンダースファミリー結成日

出身地 ジュラル星

趣味   昭和の文化研究、マイナー・怪漫画収集

ガンダムよりイデオン、ダグラム。ジャンプよりチャンピオン。アニメージュよりOUT。ヤッターマンよりイタダキマンが好き。

子供のころはジャンプ派だったが、高校のときにチャンピオンの魅力に取り込まれ、いまやすっかり秋田信者。
チャンピオンこそが最強の週刊少年誌であると信じて疑わず
最近ではREDやいちごにも手をつけている
チャンピオンジャンキー
だがそれではイカんと言うことで最近は他社の漫画もボチボチ読んだりしていたりする。
現在何度目かの流行リハビリ中。
意外と軌道に乗っていい感じ。
最近ではプリキュアシリーズにハマっており、一人で映画見に行くほどに回復。もしくは悪化。

いくら人気があり世間で流行っていようとも、興味の湧かないものに関しては絶対に手をつけないへそ曲がりなのでその点ご了承のほどを。
なおコメント、TB、リンクは自由ですが、一応健全なブログですので、アダルト関係はご遠慮ください。見つけ次第削除及び、スパムとして処理します。
あ、不快なコメントも消すよ。

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